2017年1月15日日曜日

BMW SA Open FinalRound

ヨーロピアンツアー2017初戦、南アフリカで繰り広げられるFinal Round。
最大の見所と、多くのゴルフファンの期待は、最終組だろう。
ローリー・マキロイ選手は、2017年のスタートにヨーロピアンツアーを選択した。
使用クラブを一新して臨む大会は、まだまだ手探りだろうが、落ち着いたプレー
を展開している。

FinalGroupのトーナメントリーダーG.ストーム選手とマキロイ選手のスタート時の差は
3打差。フロント9でマキロイ選手はノーボギー、3バーディ。
一方、ストーム選手は、ノーボギー、1バーディで1打差となりバック9へ。

グレイム・ストーム選手は、イングランド出身の38歳。
プロ転向は2000年で、ヨーロピアンツアーで1勝、2007年にフランスのル・ゴルフ
ナショナルで開催されるフランスオープンで初優勝。
チャレンジツアーで2勝しているが、ランキング70位前後の中堅選手。

13番Par5で、マキロイ選手は、セカンドショットをロングアイアンで2オン。
イージーバーディで、ストーム選手を捉えた。


最終組のもう1人は、イングランド出身の24歳、ジョーダン・L・スミス選手。
本日のフロント9では、1イーグル、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの
なかなか、激しい内容だが、若い選手で、伸び代はあるかも。



癖のない安定したスイングと言えるだろう 、手の使い方が柔らかく
クラブのてこ原理を上手に利用して、力点を効かせたスイングである。
多くのゴルファーが参考となるお手本的なスイングと言える。
残念ながら、今大会1打差でプレーオフに加わることが出来なかったが
覚えておいていい選手の1人である。

J.L.スミス選手は、2016年ヨーロピアンチャレンジツアーで2勝。
今年、レギュラーツアーの出場権を得た。

14番Par3で、グリーン左のバンカーに外すも、絶妙なリカバリーでパーセーブ
したマキロイ選手、1メートルないパーパットを外した、ストーム選手。
順位は入れ替わり、マキロイ-18、ストーム-17

15番Par5
マキロイ:バーディTotal-19  ストーム:バーディTotal-18  スミス:イーグルTotal-18

16番Par4
マキロイ:2オン2パットPar-19  スミス:2オン2パットのPar-18
ストーム:2オン2パットのPar-18

17番Par3 199m ピンの位置は右サイドやや奥で、グリーン端から1.5メートルほど
マキロイ:ティーショットを右サイドバンカーの奥ふちアップヒル傾斜でやや目玉。
砂質は、乾燥してさらさらな感じ。
セカンドショットは、バンカーから少し出たところでバウンドして再びバンカーへ。
3打目は、絶妙なバンカーショットでピン横30センチほど、入れてボギーで-18

スミス:右サイドバンカーからの2打目は、ピンから5メートルほどオーバー
ファーストパット入らずにボギーで-17
ストーム:1オン2パット-18

18番Par4  マキロイ-18 ストーム-18 スミス-17
南アフリカのギャラリーは、スタンディングオベーションで”ローリー”コール。
3選手共に2オン成功。

マキロイ:-18  ストーム:-18  スミス:-17
 プレーオフに突入!

1Hole目 18番
マキロイ:ティーショット1W左ラフ 2nd アイアン グリーン手前残り距離15メートル以上
      2パット
ストーム:ティーショット3W左サイドフェアウェイ 2nd アイアン グリーン手前
      残り距離15メートル以上2パット

2Hole目 18番 
マキロイ:ティーショット1W右サイド林の中へ、木の側の裸地から左サイドカラーへ
      グリーン手前残り距離15メートル以上2パット
ストーム:ティーショット3W右サイドラフ 2nd アイアン グリーン手前
      残り距離15メートル以上2パット

 3Hole目 18番
マキロイ:ティーショット1W右サイドラフ 2ndショットはグリーン手前
     3rdアプローチはホールまで約2.5メートルに、ファーストパット決まらずに2パット
ストーム:ティーショット3Wフェアウェイ センター グリーン右サイドにオン
     残り10メートル以上 、ファーストパットカップ右をなめて2パット

2007年以来のキャリア2勝目

Congratulations! グレイム・ストーム

     

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