2017年2月4日土曜日

オメガDubaiDesertクラッシック Day3 

Day2途中でサスペンデッドとなったドバイデザートクラッシックの舞台である
エミレーツGCは、日本の太平洋クラブと姉妹提携を締結し、太平洋クラブの会員は
このコースを利用可能となった。
Day1で単独首位に立ったガルシア選手がスタートする時間には、風が強くてスコアを伸ばす
のは難しいと思ったが、幸いに5番で中断となり、Day3へ持ち越しとなった。
Day3は天候も回復し、穏やかな気候の中スコアを伸ばしたガルシア選手は、2位の同胞の
N.エルビラ選手とは3打差で、Day3をティオフ。
トーナメントで勝利するには運が必要と言われるが、ガルシア選手は既に勝利を
引き寄せているのかもしれない。


Day3で同胞の大先輩と同組となったナチョ・エルビラ選手(29)は、2015年にヨーロピアンツアーの
チャレンジツアーで3勝を挙げ、2016年からヨーロピアンツアーに本格参戦。
2016年シーズンは最高位2位で、優勝はまだない。


ブルーのウェアがエルビラ選手で、大柄だがスイングスピードは速いとは言えない。
残念ながら、ガルシア選手に比べるとスイング動作の精度は低い。
体幹が大きいのに動作中の左右の動きが少しあるので、安定した飛球をキープ
するのに苦労するだろう。
一般ゴルファーが参考にすべき点は、バックスイングからフォワードスイングへの
切り返しで上体が先行することなく左腕を緩めているところである。
左腕を緩めることが出来れば、インパクトで手元が先行することなく、ドライバーの
インパクトとしては理想的となる。
ただ、トラックマンで弾道を見ると、飛球がやや軽い感じを受ける。

ボギースタートとなったガルシア選手は、2番でバーディを取りイーブンとしたが、
その後はスコアカード通りで、スコアを伸ばすことが出来ずにフロント9を終えた。
Day3ジャンプアップしたのが、2017シーズン好調を維持しているイングランドの
ティレル・ハットン選手で本日1イーグル、7バーディ、2ボギーでTOTALスコア-9。

ガルシア選手を追うのは、ビックネームで、バック9でスコアを伸ばしてきたH.ステンソン選手。
Round3をノーボギー、5バーディでホールアウトした、イアン・ポールター選手。
同じくノーボギー、4バーディでホールアウトしたタイのプロム・ミーサワット選手(32)
最終組は暗い中、ホールアウトして、ガルシア選手はバック9でスコアを伸ばし
Round3は2ボギー、最終ホール暗がりで3メートルほどのバーディパットを沈め
6バーディ、TOTALスコア‐16。
追うステンソン選手は、1ボギー、6バーディTOTALスコア‐13。
選手は長い一日だっただろうなぁ、ツアープロは体力ないと出来ませんね・・。

Round3スコアボード

明日のFinalRoundは、ガルシア選手が完全優勝なるのか、Gマックがいる
-8グループまではチャンスは残っているだろうか。

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